2012 February

Tokyo


 
 
我が家の近くの「海鮮問屋」に行くと、ついつい頂きたくなる食指をそそるものばかりが並んでいる。アナゴの白焼きを我が家で頂くことが出来るなんて・・・。スプマンテとの相性もバツグン。

 

Tokyo

 
 
 
お仲人のS夫人のお誘いで、森美術館の「イ・ブル展」のオープニングに行く。いつも通りのゴージャスなオープニングの後、久しぶりにゆっくりお食事を御一緒させていただく。お食事の好みが本当にぴたりと一致するので、メニュウを決めるのもとても早い!何十回もスペインで子豚は頂いたけれど、東京でこんなに美味しいイベリコ豚を頂いたの始めて。お土産にと持たせて下さったイベリコ豚の生ハムが、これまた絶品で思わずお電話をしてしまう・・・。

 

Tokyo

 
 
出張先のホテルのバイキングは、何だかいつも楽しい。和食とワイン、グラタンにお寿司、なんていうのがパリには絶対にないのでとても楽しいのだと思う。あれこれ頂きつつワインや日本酒、お喋りも弾む。

 

Tokyo

 
 
東京在住のフランス人の友人から「まるでパリみたいだから!」とオススメのフレンチに幼稚園からの幼馴染みと一緒に行く。積もる話はとめどなく・・・。メニュウが余りにもフレンチで驚く。鴨のコンフィも牛フィレのソテー赤ワインソースも、パリよりフレンチ?

 

Tokyo

 
 
我が家で頂くマニアックな魚介類、最近は更に極めた感もある・・・。まだ活きているような小さなイかや、鰯の昆布〆、さよりのお刺身。日本酒党ならきっとぐいぐいと?私はいつものようにプロセッコと一緒に。

 

Paris

 
 
 
フランス人のグラフィックデザイナーの友人B氏は日本にも一緒に行ったことがあるので、いろいろな話が通じて、つい「コレ覚えている?」とご馳走のし甲斐もあるというもの。祖母からの器に、人参のなます。良く見ると結んであるのです。蓋ものは開ける楽しみがあるのでお客様の時にとても重宝。今晩はサラダ代わりのお漬物を入れて。それにしてもフランス人って本当に日本が大好き・・・。本当に嬉しく思う。

 

Paris

 
 
 
Plats index パリから帰って来ても仕事が忙しく、なかなかリラックス出来ない。そんな時、幼馴染みとフレンチを頂く、と言うコンビネーションが気分的にとても休まることを発見。やっぱりサンジェルマンに居る時のようにビストロのフレンチを頂きつつ、幼馴染みとたわいのないおしゃべり。このレストランも在京のフランス人に教わったアドレス。再び、パリよりフレンチなメニュウ! page top

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